初めてでも安心!冊子・本がキレイに仕上がる「無線綴じ」簡単注文ガイド

初めてでも安心!冊子・本がキレイに仕上がる「無線綴じ」簡単注文ガイド

🔻原稿データの準備から納期・用紙の選び方まで、つまずきポイントを徹底解説

「会社の記念誌やマニュアルを作りたい」「個人の文集や同人誌、自分史を本にしたい」……
そう思ったときに、しっかりとした本格的な仕上がりになるのが「無線綴じ(くるみ製本)」です。

しかし、「印刷の注文って専門用語が多くて難しそう」「データに不備があったらどうしよう」と、ハードルを高く感じていませんか?

実は、いくつかのポイントさえ押さえれば、無線綴じ冊子の注文はとてもシンプルです!
本記事では、お客様からよくいただく疑問を解消しながら、簡単に注文できる3つのステップをご紹介します。


🔻無線綴じが選ばれる理由と、当店の安心サポート

無線綴じは、本文の背を糊(のり)で固めて表紙でくるむ製本方法です。
数十ページから数百ページに及ぶ厚い冊子でも、文庫本やビジネス書のように美しく、高級感のある仕上がりになります。

💡 初めての方でも安心の「2つのポイント」

  • ✅1冊からの少部数でも対応
    「まずは試しに1冊だけ見本を作りたい」「身内だけの文集だから10冊だけほしい」というご要望にも、喜んでお応えします。

  • ✅丁寧なデータチェック
    ご入稿いただいたデータは、スタッフが「印刷が可能かどうか」を事前にしっかりチェックします。
    もしサイズの間違いや致命的な不備が見つかった場合は、一方的にキャンセルにするのではなく、修正方法を丁寧にご案内いたします。

簡単3ステップ!注文の流れ

📄ステップ1:用紙を選ぶ(迷ったらこれ!)

「どの紙を選べばいいか分からない」という質問を多くいただきます。用途に合わせた定番の組み合わせをご紹介しますので、迷った際はぜひ参考にしてください。

冊子の用途 おすすめの「表紙」 おすすめの「本文(中身)」
ビジネス報告書・マニュアル レザック(高級感のある革調の紙)
または 厚手のコート紙
上質紙(コピー用紙に近く、文字が書き込みやすい紙)
記念誌・写真集・カタログ コート紙・マットコート紙(厚手)
★写真が鮮やかに映えます
コート紙・マットコート紙(標準〜やや薄手)
★光沢を抑えたマットは上品に仕上がります
小説・文集・自分史 特殊紙(風合いのある紙)
または マットコート紙
書籍用紙(淡いクリーム色で、長時間の読書でも目が疲れにくい紙)

💻ステップ2:原稿データを用意する(PDF推奨)

当店では、「PDFデータ」での入稿を強く推奨しています。
WordやIllustratorなどで作成したデータをそのまま送ると、パソコンの環境によって文字が化けてしまったり、レイアウトがズレてしまったりすることがあります。
しかし、一度「PDF」に書き出して(変換して)いただければ、お客様が見ている画面そのままの状態でズレなく安全に印刷が可能です。

⚠️ 無線綴じ特有の注意点「背幅(せはば)」について

無線綴じは本の「背表紙」ができるため、本文のページ数や紙の厚みに応じて、表紙データに「背幅」を設ける必要があります。

「計算の仕方がわからない……」という方のために、ページ数と用紙を選ぶだけで一瞬で厚みが計算できる【自動背幅計算ツール】をページ下部に設置しています。原稿作成の前にぜひご活用ください!


📅ステップ3:納期と料金プランを選んで注文!

当店のスケジュールシステムは「毎日午前10時」に日付(受付日)が切り替わる仕組みになっています。

  • 午前10時までのご注文・完全データ入稿:「当日受付」となり、スケジュールがスタートします。
  • 午前10時以降のご注文・入稿:「翌日受付」扱いとなりますのでご注意ください。

料金は「出荷日(または店頭受取日)ベース」で変動します。お急ぎの方向けの「最短当日出荷プラン」から、納期に余裕がある分だけお安くなるプランまでご用意しています。ご予算とスケジュールに合わせて最適なものをお選びください。

具体的な納期のスケジュール感については、以下のカレンダーの例をご参考ください。土日(非営業日)を挟む場合のカウント方法なども一目でわかります。

▲ 営業日カウントと出荷日のスケジュール目安

💡 スケジュールの注目ポイント

  • 当日出荷:月曜日の午前10時までに注文・入稿が確定すれば、その日のうちに出荷(または店頭受取)が可能です!
  • 土日(非営業日)を挟む場合:例えば「1営業日出荷」を金曜日の10時以降(あるいは土日)に確定した場合、翌営業日である月曜日が受付日となり、火曜日の出荷となります。画像のように、非営業日は営業日カウントに含まれません。

背幅(つか)自動計算

無線綴じ冊子は製本の特性上背幅(つか)が必要です。
下記自動計算ツールにて大凡の幅が計算いただけます。
背表紙へデザインをご希望される場合は、必ず背幅計算をご利用の後、データ入稿下さいますようお願いいたします。
※ 背幅は製本時の糊のつき具合、選択された表紙の厚み、その他加工等により±0.5ミリ程度の誤差が出る旨、予めご了承下さい。

ページ
0mm

まずは「自動見積もり」や「ご相談」からお気軽にどうぞ

「まだ原稿ができていないけれど、料金だけ知りたい」「この紙の組み合わせで問題ないか不安」という段階でのご相談も大歓迎です。ホームページ上の自動見積もりなら、24時間いつでも価格を確認できます。わからないことがあれば、いつでもお問い合わせフォームや店頭にてお気軽にお声がけください!

困ったら、すぐにお電話を_横浜の特急印刷サービスSURUKA

TEL:045-352-8955(受付:月〜金、8〜18時)

超特急製本部SURUKA(寿美術印刷株式会社)
〒235-0023 神奈川県横浜市 磯子区下町1-19

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